フレアネットワーク CEOインタビュー(2021/7/13)その2

この記事では、フレアネットワーク CEO ヒューゴ・フィリオンさんへの、質問とその答えの重要部分をまとめて和訳します。このイベントは、@DCENTwallets がスポンサーをしたテレグラムのチャットを使ったAMAとして2021/7/13の夕方に行われました。

ローンチ時にトークンを上場する取引所の数について、Hugo氏は詳しい情報を明らかにできますか?

「取引所がトークンを受け取るためにサインアップした際、ほとんどの取引所がトークンの上場に同意しました(すべてではありません)。私たちはこのことを強く訴えていくつもりですが、コミュニティの皆さんにも協力していただけるととても嬉しいです。」

FTSOのシグナルプロバイダーになるための条件は何ですか? 例えば、シグナルプロバイダーになるために必要なFLR/WFLRの量は決まっていますか?

「当初は100のシグナルプロバイダーからスタートする予定なので、(F-アセットとWFLRによる)委任額の上位100のシグナルプロバイダーが参加するでしょう。」

なぜFアセットシステムは、メインネットの立ち上げと同時にオープンしないのでしょうか?

「リスク管理のためです。流動性の確保をお願いする前に、ネットワークとすべてのシステムが正常に稼働していることを確認する方がよいでしょう。来週に予定されている発表では、ローンチに関するより明確な情報と、システムを可能な限り堅牢にするための方法について説明します。」

フレアの Virtual Machineは不可知論者というのは、どういう意味ですか?

「フレアはVM不可知論者になることができます。最初はEVM(イーサリアムVM)が統合されます。並行して任意のVMの統合を可能にする、マルチチェーン・モデル(すべてが2方向のステートコネクターで結合されている)の可能性があります。これは長期的なガバナンスに基づいたプロジェクトになります。どのVMが成功するかが判明するまでは…待ちましょう。」

プロジェクトのロードマップと、2021年の計画と来年2022年の計画について、少し教えてください。

「ロードマップは、暗号通貨業界では絶対に与えてはいけないものです。私たちプロジェクトチームは、将来的に何ができると便利かという考えを提案することしかできませんが、それを実現するかどうかはガバナンスが決めるべきです。そうでなければ、プロジェクトは単なる中央集権的なものになってしまいます。」

Trustlineはフレア上に、XRP Ledgerへの信頼性の高いゲートウェイを構築し、フレアネットワークがステーブルコインの「発行者」となります。どのようなユースケースが考えられますか?

「これはものすごくエキサイティングなことです。統合されたすべてのFアセット(XRP、XLM、DOGE、LTCなど)を使ってステーブルコインを作り、これを貸し出しや支払い、その他のユースケースに使うことができるようになります。」

フレアチームは今、何人いますか?

「16人です。常に成長しています。」

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