Bifrostウォレットの使い方:インストールとSGB受け取り

BIfrostウォレットがリリースされましたので、この記事では、新規のインストール方法とSGBを受け取る方法を簡単に説明します。筆者はiOS環境ですので、そちらで説明しますが、Androidの方もほぼ同じだと思います。

Bifrostウォレットのサポートは、https://support.bifrostwallet.com/ のみです。詐欺を避けるため、他のメディアは使わないそうです。

ウォレットのインストールと設定

まず、iOSのBifrostウォレットのアプリをこちらからインストールします。Androidはこちら

“CREATE A NEW WALLET”をタップして、新しいウォレットを作ります。

MEWMetamaskからウォレットごとインポートしたい場合は、12語あるいは24語のパスフレーズを用意して、”I ALREADY HAVE A WALLET”をタップします。私自身はMEWで2020年12月のXRPスナップショット後オプトインしたので、MEWのパスフレーズからbifrostにインポートしました。インポート後、bifrostで残額を確認してから、MEWのスマホアプリは消去しました。もし、ウォレットを丸ごとインポートするのでしたら、セキュリティのため、インポート後は古いウォレットから、インポートされたアカウントは削除しておくことをお勧めします。いわば、金庫の鍵を複製して、複数の場所においておくようなものですので。⚠️Metamaskなど、複数アカウントが利用可能なウォレットの場合、SGBに無関係なアカウントを間違って削除しないようにご注意ください(こちらは今回はこれ以上解説しません)。

利用規約とプライバシーポリシーの画面。確認してから”I AGREE”をタップ

リカバリーフレーズ のバックアップ。リカバリーフレーズ を忘れると、ウォレットが復元できなくなることに気をつけて、チェック、”BACK UP NOW”をタップ。

リカバリーフレーズ を注意深く紙に書き取り、”CONTINUE”をタップ。ここでは書き取り間違いをしてもまだ大丈夫です。クリップボードにコピーのボタンもありますが、セキュリティ上、お勧めしません。スクリーンショットもお勧めしません。このリカバリーフレーズ さえあれば、インターネット上のどこからでもウォレットの資産を移動できてしまうので、絶対に誰にも教えない・盗まれないように気をつけて保存してください。

先ほど書き取ったリカバリーフレーズ の確認です。1から順番に12番目まで、リカバリーフレーズ をタップしていきます。全て合っていれば、Well done!と表示されるので、”CONTINUE” で次に行きます。合わない場合は画面左上の”<”ボタンで前の画面に戻れますので、リカバリーフレーズ を再確認して、再び試して試してみて下さい。

6桁の数字の暗証番号の設定。設定すると、確認画面になりますので、もう一度入力します。セキュリティのため、単純な数字を避け、また、スマホの暗証番号とは違うコードにしておくことをおすすめします。

生体認証をするかどうかの選択です。セキュリティのため、”ENABLE BIOMETRICS”(設定する)を選択することをおすすめします。

お疲れさまでした。この画面が出れば、ウォレットのインストールは完了です。MEWやMetamaskからウォレットをインポートした人は、それらのウォレットでのSGBなどの残額が表示されているはずです。

ウォレットへの送金

新しくウォレットを作った人は、ウォレットは空になっていますので、取引所やMetamaskなどからのSGB送金を受け取る必要があります。次はSGBの受け取り方を説明します。上の画面の”^”マークをタップします。

送金あるいは受け取りの画面になるので受け取り”RECEIVE”をタップします。

SGBを受け取りたいので、Songbird SGB をタップします。

SGBの入っているMetamaskなどのウォレットで、SGBの送金を選び、送金先として、Bifrostウォレットに表示されているQRコードを読み込ませます。もし、PCにカメラがついてなかったりすると、BifrostのSGBアドレスを入力する必要があります。その場合はBifrost側で、”SHARE ADDRESS”をタップして、アドレスを送金元のMetamaskなどがインストールされているPCに送り、そこでコピペすることで間違いなくアドレスを入力することができます。

送付先ウォレット で宛先を間違えて、Bifrostウォレットのアドレスじゃないアドレスに送ってしまうと、そのSGBは消えて、取り戻せなくなる可能性が高いです。ですのでアドレスをしっかり確認しなければなりません。もしもSGBを大量に送る必要がある場合は、送付先アドレスを登録してから、例えば0.1SGBなどの少額を先に送付し、無事届いたのを確認してから、残りを送るなどの方法を取ることをお勧めします。

図では20SGB受け取っていることがわかります。上で0$になっているのは、まだSGBに値段がついていないからです。

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