Bifrostウォレットを使ってEXFIを運用し希少なSFINを得る

この記事では、フレアファームを使って、11000枚しか無いソングバードファイナンスのガバナンストークンSFINを得る方法を説明します。SFINやEXFIを持っていると、それをソングバードファイナンスに預けることにより、ソングバードファイナンスの利益の一部を得ることができます。SFINは1枚1億円程度で取引されていますが、私たちは、少量(0.000001枚とか)ずつ手に入れていくことになります。

フレアファームでSFINを得る方法は大きく分けて、2種類あります。1つ目は、EXFIを預ける方法。こちらはほぼノーリスクですが、得られるSFINは少なくなります。2つ目はSGBとペアで流動性を提供しながらSFINを得る方法です。こちらは、より多くのSFINを得られますが、変動損失のリスクがあります。この記事では前者を説明します。後者は以前のこちらの記事が参考になると思います。SGB/CANDをSGB/EXFIと読み替えていただければ、ほぼ同じ操作でできます。

事前準備

EXFIトークンをBifrostウォレットに入れておきます。取引所などから送金する場合は、こちら。SGBをEXFIに読み替えればOKです。

次に、SFINがBifrostウォレットで表示できるように、コントラクトアドレスを追加します。

SFIN – 0x0D94e59332732D18CF3a3D457A8886A2AE29eA1B

追加方法はこちら。

フレアファームV2に接続

Bifrostの、下のアイコン右から2番目の「田」を選び、上の🔍マークの横に https://xff.flr.finance/ をコピペするか、手書きで xff.flr.finance と間違えないように気をつけつつ、入力して確定します。すると、Connect to this site? のようなものが出るので、Songbird Networkが選択されていることを確かめて、「CONNECT」をタップします。接続できたら、次回楽に接続できるように、右上の…をタップして、「Add Bookmark」でブックマークしておきましょう。

ファーム画面の見方

様々な預け場所が出てきますが、スクロールダウンして、Stake EXFI / Reward SFIN (出資:EXFI、報酬:SFINを)を探します。

ここで画面の説明をしておきます。①APYは推定年利(%)です。正しく計算できない場合NaNとなっています。その理由は不明ですが、年利が高すぎるか、全体の預ける量が少なすぎる可能性があります。当面は気にしないで大丈夫です。②Pool Supply は、この預け場所(プール)へ提供されている報酬の総量です。これが多いとだいたい長期間プールは開いており、少ないと、短期間で報酬が枯渇してプールが閉じてしまいますが、あまり気にしなくて大丈夫です。③Total Staked EXFIは、今預けられているEXFIの総量です。これはあなたのプールのシェアを知るために結構重要です。④Reward Rate per day はこのプールで1日に支払われる報酬の総量です。

その下の ⑤You Staked が、あなたが預けているEXFI数で、⑥Unclaimedは、未請求のSFIN数です。

これだけの情報があれば、様々なプールの中で報酬の多いプールを自分で計算できるようになります。(④Reward rate)×(⑤You Staked)÷ (③Total Staked)が、ざっくりあなたが1日に受け取る報酬数になります。

ですがここでは初心者向けに、もっとも簡単な、EXFIを預けてSFINを得る方法を説明しています。

EXFIを預ける手順

上の図のStart Stakingのボタンは、最初はAllowボタンになっています。これをタップして使用を許可し、その後同じ場所に現れる Start Stakingボタンで預け処理を開始します。スライダーもしくは数字入力で預ける量を選びます。ここは100%で良いでしょう。その後 Stake EXFI ボタンで預け処理の実行です。これで、You Stakedの数が変わっていればOKです。少しずつ Unclaimed の数字が上がって行きますが、預けた量が少ないと、増える量が少なすぎて、Unclaimedが 0.0000のままということがあります。Claimボタンが押せるようになっていれば、少しずつたまっているので、心配しないで大丈夫です。

預けたEXFIの量を変えるのは Change Stakingで、預けたEXFIを全て回収してプールから抜けるのはEXITです。

SFINを得る

少しずつ溜まっていくSFINは、Unclaimedの横の数字をタップすれば、確認できます。

数日後にClaimボタンを押せば、幾分かのSFINが得られていることと思います。Claimにも多少のガス代(0.003SGBくらい?)はかかるので、特に預けたEXFI数が少ない人は、ガス代ももったいないしネットワークに負荷もかかるので、頻繁にClaimしなくて良いでしょう。

このSFINは同様に Stake SFIN Reward SFINのプールに預けて、さらにSFINを得られるようになります。フレアファームは始まったばかりなので、非常に高い年利で報酬を得ることができます。

2 COMMENTS

塩羊かん

いつも有料級な記事をありがとうございます。記事内に「SFINは1枚1億円程度で取引されています」とありますが、どこで確認できるのでしょうか。教えてくだされば幸いです。

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塩羊かん

自己解決しました。FLAREXのペアですね。現在75万ドル位なので8600万円位でした。ありがとうございます。

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