FLRを取引所で増やす。

この記事では、おそらく最も簡単にFLRを増やせる方法を書いていきます。例えば、日本の取引所にXRPなどの暗号資産を持っていて、「ウォレットとかDefiとかは知らないけど、FLRは凄そうだから投資しておきたい」という方が選べる方法です。

それはFLRの運用を代わって行ってくれる取引所を利用することです。

メリットは簡単なこと。デメリットは自分で増やすのに比べて、増える量が少なくなることと、取引所に依存するリスクがあることです。

記事を書いている現在、FLRの運用を発表している取引所は、私の知る限りありません。ですが、これまでの流れを見ていると、Bitrueは、ほぼ確実にFLR運用のサービスを行うでしょう。

BitrueはXRPの取引量が世界で1番か2番目に多い取引所で、私も2年前から愛用しています。Bitrueへの登録などの情報はこの記事をご参照ください。

BitrueでFLRを運用してもらうためには、最低限FLRトークンが必要になります。今Bitrueで取引されているのはFLRの引換券(IOU)ですが、フレアネットワーク の稼働時に本物のFLRトークンに交換してもらえます。(これまでの例では、利用者は特に交換に際して特別に何かを行う必要はありませんでした。)

FLRのIOUはFLR/XRPFLR/USDTのペアでそれぞれ取引されています。ですので、FLRを手に入れるためにはBitrueでXRPかUSDTを持っている必要があります。日本の取引所からXRPを送金するか、Bitrueでクレジットカードを使用してXRPを購入することができます。

XRP送金の場合の注意点は、宛先タグの入力を忘れないことと、最初は少額を送金し、着金を確認してから残りを送るようにすることです。Bitrueへの送金に関しては、ラテマエさんのサイトに情報がありました。

Bitrueでのクレジットカード使用時の手数料は2017/7/17日現在、10ドルあるいは購入額の3.5%の高い方です。大体3万円以下の購入なら10ドルの手数料、それ以上なら3.5%と言ったところでしょう。

FLRのIOUを今買うか、それともFLRが上場してから、本物のFLRを買うか、迷うところだと思います。個人的には、今の状況で1FLRが1ドルを超えているのは高いような感じがします。(しかしもちろん、長期的視点では安すぎです。) おそらく本物のFLR配布直後に価格が乱高下するので、低めに指値して買うのが良いように思います。ただ、実際にはどうなるのかわからないので、もし私が今から参入するとしたら、FLR関連に投資する資金の10%程度を、FLR配布前に、FLRのIOUを買うのに使うのではないかと思います。

あとは、もしかしたらFLRの運用にBitrueの取引所トークンであるBTRが必要になるかもしれないので、価格動向はチェックしておくと良いでしょう。BTR/USDTは1BTR=0.1ドル程度で取引されています。

今後、BTRでのFLR運用で進展がありましたら、更新します。

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