Ledgerハードウェアウォレット でSGBを確認・送金・FTSO投票する方法

この記事では、Ledger nano など、LedgerのハードウェアウォレットのアドレスがSGB/FLRの配布先になっている方を対象にして、配布されたSGBをパソコンのブラウザウォレットMetamaskで確認・送金・FTSO投票する方法を解説します。

そもそも私は対象者?

ここで対象となる方は、2020年の12月12日のXRPスナップショット時にLedgerウォレットにXRPを保持していて、LedgerのETHアドレスでスパークトークン(FLR)の申請を行った人です。SGB/FLRの受け取り数と受け取りアドレスは、xrpscan.com の右上にLedgerのXRPアドレスを入力して🔍を押し、下の方のFlare⭐️タブを選択すると、Flare addressとして受け取り先のアドレスが表示されます。このアドレスが、LedgerのETHアドレスになっているはずです。また、Songbird claim:として、受け取れるSGBの枚数も表示されます。

ChromeブラウザにMetamaskをインストールして設定

用意するものは、ウィルスなどに感染してない安全なパソコンとgoogle chrome最新版。おもちの美学さんのこちらを参考にして、chromeにMetamaskをインストールできます。(2021/9/18時点ではLedgerウォレットだけではSGBを確認することはできません。そのためLedgerウォレットを、Ledger Live経由でパソコン版のMetamaskに接続し、chromeブラウザ上で確認する必要があります。)

インストールが終わったら、Metamaskにソングバードネットワークの設定をする必要があります。これは、sachiさんのnoteで、とても分かりやすく解説されています。入力項目のURLの後ろに「 」(スペース)があったりすると、エラーになるのでご注意を。この時点でMetamaskはソングバードネットワークに接続できるようになり、0 SGBと表示されていることでしょう。

LedgerLiveとウォレットのアップデート

Ledger Liveを持ってない方は、こちらからインストールします。また、Ledger Liveの本体とアプリのアップデートもしておきます。Ledgerウォレット本体のアップデートも必要かもしれません。あと、もしETHのアプリがインストールされていなければ、Ledgerウォレットを接続して、Ledger LiveのManagerタブからインストールしておきましょう。アップデート途中でエラーが出るかもしれませんが、その場合はLedger Liveを一度終了させて、また開き直せば大丈夫だと思います。

Metamaskとウォレットの接続、SGB確認

次に、MetamaskとLedgerウォレットを接続して、Ledgerウォレットに配布されているSGBを確認します。

まず、SGBのネットワークを追加した時のように、Metamaskの右上のアイコンをクリックして、下の方の「設定」→「詳細」をクリック、レジャーライブを使用を「オン」にします。

その後、KUSUさんのページの説明を参考にすれば、ハードウェアウォレットを接続できるでしょう。たくさん表示されて選ぶアカウントでは、大抵は一番上のものにチェックしておけば大丈夫だと思います。私が接続に失敗した時には、ブラウザとLedger Liveを一旦終了させて、再び試すとうまくできました。最終的にMetamaskで表示されるSGBの数と、xrpscan.comで調べたSGBの数が一致していればOKです。

Metamaskを使って送金する

MetamaskからLedgerを接続しないで送金するために、まずLedger側で準備をしておきます。

それは、上のツイッターでくりぺこちゃんが説明してくださっています。要約すると、Ledger Liveを立ち上げておくこと、LedgerのハードウェアウォレットがわでEthのアプリを立ち上げて、Settingsを選び、 “Contact data NOT Allowed” で上ボタン両押しして”Contact data Allowed” に変更し、Backで両押しして “Application is ready”状態にしておくことです。

ChoinCheckさんのこちらのページにETHを送金する場合の説明がありますので、そちらを参照します。基本的にはETHではなくSGBやWSBを選べば同様に送金できます。送金時にLedgerウォレットで送金内容を確認し、両ボタン押しで許可する必要があります。

Metamaskだけで委任投票する方法

あやママさんがブログで、Metamaskを利用してFTSO委任投票する方法を書いてくださっていました。LedgerとBifrostウォレットで分散管理したい場合などは、こちらも大変参考になると思います。

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