Spark(FLR)・SGBを集める理由1

フレアネットワークのネイティブ(基本)トークンであるFLRと、そのカナリアネットのネイティブトークンSGB。なぜFLR・SGBを集めるのか? 4つの理由があります。以下、FLRで解説していますが、SGBもほぼ同様です。フレアネットワークをソングバードネットワーク、FLRをSGBに、適宜読み替えて下さい。

  1. フレアネットワーク が全てのデジタル資産を呼び込むインセンティブを提供していること。
  2. フレアネットワークが現実問題の解決に焦点を当てていること。
  3. フレアネットワーク自体にFLRを増やす仕組みが組み込まれていること。
  4. フレアネットワーク自体にFLRの価格が上がる仕組みが組み込まれていること。

この記事では1.について解説します。

これまで、ビットコインなどのような、スマートコントラクトが搭載されていないブロックチェーンのトークンは、基本的に値上がりを期待して持っている(HODL)ことしかできませんでした。保持しているトークンを運用しようとする場合は、そのトークンが無事返却されることを願いつつ、相手を信用して預ける必要がありました。

前の記事で書いたように、フレアネットワーク は肥沃な土地のような存在です。スマートコントラクト無しのトークンを、5%以下の手数料を払ってFアセットと呼ばれるトークンに変換し、フレアネットワーク 内に持ち込めば、ノーリスクでFLRを毎日もらうことができるようになります。特にネットワーク稼働直後から半年間はもらえるFLRの量は多く、2週間程度で支払った手数料の元を取ることができると期待されます。ネットワーク稼働当初はBTC,XRP, LTC, XLM, DOGE, ALGO,FILの7種類のトークンのみが対象ですが、その後FLR保持者の投票により、様々なトークンをFアセットとして、フレアネットワーク 内に持ち込むことができるようになります。Fアセットの価格は、元のトークンの価格と同じにペッグ(固定)されます。例えば1XRP=100円ならば、1FXRP=100円ということです。

さらに素晴らしいことには、それらのトークンが必要になったら、いつでも確実にFアセットから元のトークンに戻すことができるということです。なぜ確実かというと、スマートコントラクトによる2.5倍の価値の担保によって、元本が保証されているからです。

もしあなたが、 BTC,XRP, LTC, XLM, DOGE, ALGO,FILのどれかを持っていたとしたら、フレアネットワーク に持ち込みたくなりませんか? いつでも必要な時に元のトークンに戻せて、しかもFアセットにして持っているだけで、毎日FLRがもらえるのですから。元のトークンの値上がり、値下がりに関係なく、毎日FLRが増えていきます。しかも別記事で解説しますが、そのもらったFLRを使って、さらにFLRを増やすことができるのです。

このような仕組みによりフレアネットワークは、特にスマートコントラクトを持たないブロックチェーントークンの持つ価値(ブロックチェーントークン全体の65%)をネットワークに呼び込む、強いインセンティブを提供しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA